3年生の社会科「市の様子」は、地域の資料がいのちです。でも副読本は数が足りず、配るプリントは散らばり、Webの資料は子どもに見せるには余計なものが多い。そこで、飯塚市に取材して集めた資料を、電子黒板や一人一台端末にそのまま書き込める「デジタル副読本」にまとめました。
飯塚市の「市の様子」を学ぶための全9ページの資料集を、1つのWebページにしたものです。リンクを開くだけで動くので、インストールも配布ファイルも要りません。学校の端末でも、電子黒板でも、同じ画面が開きます。
ページには、土地の使われ方・交通のようす・市役所の仕事・コンパクトシティ・公共施設・古くから残る建物(長崎街道の内野宿や旧伊藤伝右衛門邸など)といった、単元の流れに沿った内容が並んでいます。市役所への取材や提供資料、自分で撮った地域の写真をもとに作りました。
いちばんの特徴は、資料の上に直接書き込めることです。電子黒板で説明しながら印をつけたり、子どもが自分の端末で気づいたところに線を引いたりできます。
これは飯塚市版ですが、仕組みは「地域の資料画像を並べて、書き込み機能をのせたビューア」です。自分の市町村の資料に差し替えれば、同じ型でその地域の副読本が作れます。作り方の裏側と、取材から教材化までの流れはnote(tozaki_edu)に書いています。
無料で、会員登録もありません。リンクを開くだけで、そのまま授業で使えます。
副読本を開く ↗