SCHOOL STOCK | 教材研究ノート
← 記事にもどる

自助・共助・公助でまちを守る社会 「自然災害から人々を守る活動」 ワークシート

名前

災害が起きたとき、まちを守るのは「自分・家族(自助)」「地域(共助)」「県・市など(公助)」。だれが、何をするのかな。

自助・共助・公助、一番大切なのはどれだろう。
1だれの取組か、仕分けよう下の言葉を、3つのはこに書き入れよう(自分で足してもOK)
ことばのはこ: ひなん訓練に出るていぼう・ダムをつくる水や食料をそなえるきん急速報メール近所で声をかけ合うハザードマップを配る家族でひなん場所を決める自主ぼうさい組織消防・気象台
自助
自分・家族
共助
地域・近所
公助
県・市など
2一番大切なのは?1つえらんで、○をつけよう
自助 共助 公助
わけ(どうしてそう思うの?)
3話し合って、気づいたこと友だちの考えを聞いて
「一番大切なのは1つ」だったかな? それとも…?
4わが家でできる備え今日、家に帰ったらできること1つ

ヒント:ハザードマップを家族で見る / ひなん場所・けいろを決める / 水や食料をそなえる など

先生方へ。このワークシートは、School Stock(現役の小学校教員)が自作した無料教材です。「ことばのはこ」は、扱う災害(水害・地震・雪害など)や自分の市の取組に合わせて入れ替えてください。仕分け→「一番大切は?」→3つのつながり、の流れで使えます。先行事例と出典は 教材研究ノートの記事 に。
© School Stock(外﨑顯博 / 小学校)/ 無料・改変可