【代替テキスト】 4年 理科 月や星の見え方。夜空に、夏の大三角の3つの星が線で結ばれて出ている。地平線には東・南・西の方位が書かれ、地上には目印の木と家がある。午後8時ごろ、三角は南寄りの高いところにある。時間がたつと、三角は形を変えないまま西寄りへ動き、午後10時ごろの位置になる。午後8時の位置には点線の三角が記録として残る。その点線の形をオレンジ色の写しにして運び、午後10時の三角に重ねると、ぴったり重なる。 【動きの順序(長め)】 東京書籍4年 単元6「月や星の見え方」2 星の見え方(9月上旬〜中旬)の、2回の観察のあとに使う。指導要領 第4学年 B(5)ア(ウ)「星の集まりは、1日のうちでも時刻によって、並び方は変わらないが、位置が変わること」。まとめの言葉は教科書どおりにした。星の明るさと色のちがい(ア(イ))は入れていない。星は少なく大きく、明滅させていない。日本語もふくめUDデジタル教科書体。