【代替テキスト】 5年 理科 ふりこのきまり。左に短いふりこ、右に長いふりこが、同じ天井から同じ角度でつるされている。おもりの重さもはなす角度も同じ。2つを同時にはなすと、短いほうが速く行ったり来たりする。それぞれの下の箱に往復の回数が出て、増えていく。同じ時間がたったところで、短いほうは往復6回、長いほうは往復3回になっている。 【動きの順序(長め)】 東京書籍5年 単元10「ふりこのきまり」(2月下旬〜3月中旬)のまとめに使う。単元の評価規準にある「振り子が1往復する時間は、振り子の長さによって変わる」を1本にしたもの。ふりこの長さは25cmと100cmで、画面の糸の長さも1対4にしてある(周期は長さの平方根に比例するので1対2になる)。2つを同時に振らせて往復の数がずれていくところが核心で、止め絵では2つのふりこが同じ絵にしかならない。低学年でも追えるようゆっくりの速さにしてある。