【代替テキスト】 6年 理科 大地のつくり。左のといから、れき・砂・どろのまざった土を一度に水そうへ流しこむ。水がすぐ茶色くにごり、たくさんのつぶが散らばって落ちていく。大きいつぶは先に底に着いて層になるが、水はまだにごったままで、細かいつぶが水中にうかんでいる。しばらくおくとにごりが晴れ、いちばん上にどろが積もる。下から順にれき・砂・どろの名前がつく。もう一度まぜて流しこむと、また水がにごり、同じ順でもう1組の層がその上に重なる。 【動きの順序(長め)】 東京書籍6年 単元6「大地のつくり」2 地層のでき方(9〜10月)の、といと水そうのモデル実験のあとに使う。NHK for School のクリップと、現場の実践記録を調べて作った(調べもの_地層のでき方_2026-08-03.md)。まぜて一度に流しこむこと、水がにごること、大きいつぶが沈んでもにごりが残ること(=細かいつぶがまだ浮いている)、しばらくおくとどろも沈むこと、の4つを入れてある。指導要領解説が「礫、砂、泥については、粒の大きさに違いがあることを捉える」としているので、色分けだけでなくつぶの大きさそのものを変えてある。日本語もふくめUDデジタル教科書体。ゆっくりの速さ。