【代替テキスト】 てこ実験器の左うで、支点から4の位置におもりを3個かけると左が下がる。右うでの6の位置に2個かけると、うでは水平にもどってつり合う。4×3=12、6×2=12の式が出る。 【動きの順序(長め)】 はじめ、てこ実験器のうでは水平。左うでの支点から4の位置におもりを3個かけると、左が下がって傾く。次に右うでの支点から6の位置におもりを2個かけると、うでは少し行き過ぎてから揺り戻し、水平でつり合う。4×3=12、6×2=12の式が出て、最後に「おもりの重さ × 支点からの距離 が 左右で等しいとき つり合う」と表示されて止まる。