【代替テキスト】 52ひく18の筆算。一のくらいの2と8に印がつき、「2から8は ひけない」と出る。十のくらいの5に赤い線が引かれて消え、その上に小さく4が書かれる。そして十のくらいのところから10が出てきて、一のくらいの2の上へ動いて小さく10と書かれる。10と2で12。12ひく8は4。次に十のくらいは4ひく1で3。答えは34。画面右には「一のくらいから ひく」「ひけないから 1 かりる」「十のくらいは 1 へる」の3つの札が並び、今どの段階かが光る。 【動きの順序(長め)】 啓林館2年 単元5「たし算とひき算のひっ算(1)」第7時(教科書p.56・用語くり下げる)のあとに使う。くり下がりは1回だけで、十のくらいは空位にならない。十のくらいの5が4にへって、そのぶんの10が一のくらいの上に下りてくる、という2つの場所が同時に変わる動きが核心。止め絵では「へった」と「ふえた」が別の絵になり、1つの動きだと見えない。**かりてきた10は、一のくらいの上に書く書き方にしてある**(2の左に小さく1を書いて12にする書き方ではない)。最後の3.8秒は完全に静止して読む時間にしてある。(2026-08-03:低学年でも追えるよう、全体を1.5倍の長さにゆっくり引きのばした)