【代替テキスト】 28たす37たす16の筆算。一のくらいの8と7と6に印がつき、8+7+6=21。21の1を答えの一のくらいに書き、2が小さくなって十のくらいの上へ動く。次に十のくらいの2と3と1をたして6、その6に上の2をたして8。答えは81。画面右には「一のくらいを 3つ たす」「くり上がりは 2」「十のくらいに 2 を たす」の3つの札が並ぶ。 【動きの順序(長め)】 2年の先生からの要望で作った1本。啓林館2年 単元8「たし算とひき算のひっ算(2)」第3時「3つの数のたし算」(3口のたし算・教科書p.105・9月)のあとに使う。くり上がりが2になるところがこの時間の新しさなので、そこだけを見せている。既刊の2年たし算(38+24)と同じ型で、上がる数だけがちがう。ゆっくりの速さにしてある。