【代替テキスト】 38たす24の筆算。一のくらいの8と4に印がつき、8+4=12。12をそのまま答えの行に書いたあと、12の1だけが小さくなって十のくらいの上へ動き、点線のわくの中に入る。次に十のくらいの3と2をたして5、その5に上の1をたして6。答えは62。画面右には「一のくらいから たす」「くり上がりを 上に 書く」「十のくらいに 1 を たす」の3つの札が並び、今どの段階かが光る。 【動きの順序(長め)】 啓林館2年 単元5「たし算とひき算のひっ算(1)」第2時(教科書p.50・用語くり上げる)のあとに使う。くり上がりは1回だけで、答えは100をこえない。0も使わないので、空位の処理という別の話に飛ばない。12の1が上へ動く場面が核心で、止め絵では小さく書かれた1がどこから来たのか出せない。最後の3.8秒は完全に静止して読む時間にしてある。(2026-08-03:低学年でも追えるよう、全体を1.5倍の長さにゆっくり引きのばした)