【代替テキスト】 24かける3の筆算。まず一の位の4と3をかけて12。12をそのまま答えの行に書いたあと、12の1だけが小さくなって十の位の上へ動き、点線のわくの中に入る。次に十の位の2と3をかけて6。その6に、上に上がった1をたして7。答えは72。画面右には「一の位から かける」「くり上がりを 上に書く」「十の位に 1 を たす」の3つの札が並び、今どの段階かが光る。 【動きの順序(長め)】 くり上がりが1回だけあるかけ算の筆算。啓林館3年 単元14「1けたをかけるかけ算の筆算」第4時の教科書の数値 24×3(教科書p.26・11月)をそのまま使う。百の位へは上がらないので、順序とくり上がりだけに集中できる。12の1が上へ動く場面が、この1本の核心。止め絵では、小さく書かれた1がどこから来たのかを出せない。最後の3.6秒は完全に静止して読む時間にしてある。(2026-08-03:低学年でも追えるよう、全体を1.5倍の長さにゆっくり引きのばした)