【代替テキスト】 0から3までの数直線に、4分の1のめもりが入っている。4分の1のタイルが0から1つずつ9こ並び、9こめの右はしにあたる場所(2より少し右)に、上から4分の9と書いた札が下りてくる。次に、タイルが4こずつまとまって1のブロックに変わり、1が2ことのこり4分の1になる。最後に、同じ場所を下から2と4分の1が指す。上の4分の9と下の2と4分の1が、数直線の同じ場所をはさんでいる。 【動きの順序(長め)】 指導要領解説 算数編がそのまま挙げている例(4分の9を2と4分の1に直すと、2より少し大きい数だと分かる)を教材にした1本。啓林館4年 単元14「分数」第3時(教科書p.73・1月)のあとに使う。4分の1が4こ集まって1になる、まとめ直しの動きが核心で、止め絵だと「9こ」と「2と4分の1」が別々の絵になって同じものだと見えない。本文で分数を斜線(4分の1を1/4)では書かず、縦組みか「4分の1」の言い方だけにしてある。最後の3.9秒は完全に静止して読む時間にしてある。(2026-08-03:低学年でも追えるよう、全体を1.5倍の長さにゆっくり引きのばした)