【代替テキスト】 138わる24の筆算。まず24を20とみて13わる2は6と見当をつけ、商の位置に6を書く。24かける6は144で、これを138の下に書く。144は138より大きくてひけないので、6に赤い線を引いて消し、1へらして5に書き直す。24かける5は120。138から120をひいて18。答えは5あまり18。画面右には「見当をつける」「かけてくらべる」「大きすぎたら1へらす」の3つの札が並び、今どの段階かが光る。消した6は右下の小窓に「6→1へらす→5」として残る。 【動きの順序(長め)】 2けたでわるわり算の筆算で、見当をつけた商をなおす手順だけを見せる1本。啓林館4年 単元7 第5時「見当をつけた商のなおし方」(教科書p.109・9月)のあとに使う。数値は138÷24=5あまり18。24は切り捨てても四捨五入しても2になるので、見当のつけ方で子どもが分かれない。修正はちょうど1回、1へらすだけ。あまり18はわる数24より小さいので、あまりの大小の話に飛ばない。最後の3.6秒は完全に静止して読む時間にしてある。(2026-08-03:低学年でも追えるよう、全体を1.5倍の長さにゆっくり引きのばした)