【代替テキスト】 5年 算数 図形の角。左に、直角でも二等辺でもない三角形が線で描かれ、3つの角にそれぞれ「あ」「い」「う」の名前とおうぎ形の印がつく。右には1本の直線がある。あ、い、うのおうぎ形が1つずつ左の三角形から離れて右の直線の上へ動き、となりどうしぴったりつながっていく。3つ並ぶと、ちょうど半円になって直線と重なる。最後に直線が太い赤で示され、「一直線(180°)」と表示される。 【動きの順序(長め)】 三角形の内角の和を、角を1つずつ運んで並べる操作で見せる1本。三角形は角が50度・70度・60度で、直角三角形にも二等辺三角形にもしていない。特別な形だと「この形だから」と読まれるため。角の大きさの数値は画面に出さない。運ぶ動きそのものが学習内容で、止め絵では「集めた」という操作が出せない。最後の4.1秒は完全に静止して読む時間にしてある。(2026-08-03:低学年でも追えるよう、全体を1.5倍の長さにゆっくり引きのばした)