【代替テキスト】 5年 算数 面積。よこ8cm・たて5cmの直角三角形が線で描かれ、直角の印とよこ・たての長さがつく。同じ形の三角形がもう1つ重なって現れ、斜辺の真ん中を中心に180度まわって、もとの三角形とぴったり合わさり長方形になる。右に「長方形の面積 8×5=40cm²」と出て、続けて「直角三角形の面積 40÷2=20cm²」が赤で出る。最後に、合わせた側の三角形がうすくなり、半分であることが見える。 【動きの順序(長め)】 啓林館5年 単元10「面積」第1時「直角三角形の求積の仕方」(教科書p.135・10月)のあとに使う。はじめ「三角形を2つ合わせて平行四辺形」で作ろうとしたが、啓林館の順序は三角形が先で平行四辺形はあとなので、その説明は順序が逆になる。長方形の面積は4年で既習なので、直角三角形→長方形に組み直した。回して合わせる操作そのものが学習内容で、止め絵では「2つ合わせた」が出せない。最後の3.6秒は完全に静止して読む時間にしてある。(2026-08-03:低学年でも追えるよう、全体を1.5倍の長さにゆっくり引きのばした)