【代替テキスト】 5年 算数 体積。はじめにオレンジ色の立方体が1つ大きく出て「1cm³ もとになる 1つ分」と示され、右上の見本に小さくなって残る。次に、たて3cm・横4cm・高さ2cmの直方体のわくが点線で出る。その中に1cm³の積み木が手前の列から1個ずつ置かれ、右のカウンタが1こ、2こ…と増えていく。1だんめの12こがそろうと3かける4は12。続いて2だんめの12こが上から降りてきて24こになる。式は3かける4かける2は24。最初に置いたオレンジの1個は、積み上がったあとも左手前に見えている。 【動きの順序(長め)】 啓林館5年 単元2「体積」(4〜5月)のまとめに使う。積み木で調べたあとの確認。数は24個で、画面で1つずつ数えられる量にしてある。3・4・2をすべてちがう数にしたのは、立方体だと3つの辺が区別できなくなるため。教科書と同じ等角図(ななめから見た図)で、3Dで回していない。手前の積み木が奥をかくして数えられなくなるからで、奥行きは段ごとに積む動きで見せている。見出しから札まで、日本語もすべてUDデジタル教科書体で組んである。本人の指定でさらに半分の速さにしてあり、36秒ある。1こずつ声に出して数えられる速さ。