【代替テキスト】 5年 算数 通分。同じ長さのテープが2本。1本目は2等分して左の1つ分に色がぬってあり、右に2分の1と書いてある。2本目は3等分して左の1つ分に色がぬってあり、3分の1と書いてある。「分母が ちがう。このままでは たせない」と出たあと、どちらのテープにも区切りの線が引き足されて6等分になる。色をぬった部分の長さは変わらないまま、2分の1は6分の3に、3分の1は6分の2に書きかわる。下に線が引かれ、答えのテープに6つのうち5つ分の色がぬられて6分の5になる。 【動きの順序(長め)】 啓林館5年 単元「分数」第3時(通分・教科書p.118)から第5時(異分母分数の加減・約分なし・p.120)のあとに使う。数値は2分の1+3分の1=6分の5。分母2と3は互いに素なので最小公倍数がそのまま6になり、通分の一番はじめの形。答えは約分できず1もこえないので、約分や帯分数という別の話に飛ばない。テープの長さを変えず線を引き足すだけの動きにしてあるのは、通分で量が増えたと思わせないため。低学年でも追えるようゆっくりの速さにしてある。