【代替テキスト】 6年 算数 場合の数。1・2・3の3枚のカードで3けたの数をつくる。左の「はじめ」から3本の枝が分かれ、百の位が1・2・3に決まる。それぞれからさらに2本ずつ分かれて十の位が決まり、最後に残った1枚で一の位が決まる。枝の先に123・132・213・231・312・321の6つの数が並び、6とおりと出る。 【動きの順序(長め)】 啓林館6年 単元6「場合を順序よく整理して」第3時「並べ方」(教科書p.73・用語 樹形図)のあとに使う。3枚のカードで6とおりにしてあるのは、枝が画面に全部おさまって1本ずつ目で追えるため。4枚(24とおり)にすると枝が細かくなりすぎて「順序よく」が見えなくなる。枝が左から右へ順に分かれていくところが核心で、できあがった樹形図の止め絵では、どの順に決めたのかが出ない。ゆっくりの速さにしてある。