授業テロップ

School Stock
とまっています

話したことが 下に字幕で出て 1行ずつ残ります

「はじめる」を押して、マイクを許可してください。
この画面をモニターやプロジェクターに映せば、聞き逃しても目で追えます。
残った文は「のこす」でテキストに保存でき、「AIでまとめる」を生成AIに貼ると、誤認識を直しながら整理してくれます。

Google Chromeで使ってください(音声認識がChromeの機能のため)。
音声はChromeの音声認識のしくみ(Googleのサーバー)で処理されます。学校で使うときは、お使いの自治体の情報の取り扱いルールに従ってください。

テロップは前の小さな窓に出ています。窓を閉じると、ここに戻ります。

設定

文字の大きさ

テロップの行数

テロップの色

画面の表示

スライドと一緒に使うときは、上の「テロップを前に出す」も使えます(テロップだけの小さな窓が、ほかの画面の上に出ます)。

ことばの置きかえ辞書

単元の用語・地名・人名など、よくまちがえられる言葉を登録しておくと、字幕とログに出る前に置きかわります。 出したくない言葉を「◯◯」に置きかえる使い方もできます。

ログ

消す前に「のこす」で保存しておけます。

つかいかた

なにをするもの?

話したことが画面の下に字幕(テロップ)で出て、1行ずつ残っていきます。 耳で聞くだけでは流れて消えてしまう言葉を、目でも追えるようにする道具です。 先生の話がもう一度読めるので、分かるまで自分のペースで見返せます。

はじめかた

  1. Google Chromeでこのページを開く
  2. 「はじめる」を押して、マイクを許可する
  3. この画面をモニターやプロジェクターに映す

スライドと一緒に使うとき

「テロップを前に出す」を押すと、テロップだけの小さな窓が出て、スライドなどほかの画面の上に重なって表示されます。窓を閉じると元に戻ります。

残った文のいかしかた

残った文は、クリックするとその場で直せます(Enterで確定・空にすると行が消えます)。
「のこす」で、時刻つきのテキストファイルとして保存できます。
「AIでまとめる」を押すと、ログとお願いの文がコピーされます。ChatGPTやGeminiなどに貼りつけると、誤認識を文脈から直したうえで、要約・キーワード・やることの一覧に整理してくれます。

字幕が読みやすくなる話し方のコツ

認識のよしあしは、道具より話し方で変わります(授業実践の研究では、話し方の工夫で認識率が4割から8割まで上がった報告があります)。

  1. ゆっくりめに話す(1分間に300字くらい)
  2. 一文を短くして、言い切ったら1秒あける
  3. マイクは口の近くに(ピンマイクが向いています)
  4. 単元の用語・地名・人名は、設定の「置きかえ辞書」に登録しておく
  5. 子どもの発言は、先生が復唱してテロップに乗せる(復唱は授業でも自然な動きです)

向いているのは、先生がひとりで話す説明・指示の場面です。グループ活動などでまわりがにぎやかなときは、認識が大きく崩れます。

おことわり

・音声認識はChromeの機能を使います。認識のとき、音声はGoogleのしくみで処理されます。学校で使うときは、お使いの自治体・学校の情報の取り扱いルールに従ってください。
・残った文は、このパソコンのブラウザの中にだけ保存されます。どこかに送られることはありません。
・人の名前などが字幕やログに残ることがあります。映す場面・のこす場面に合わせて気をつけてお使いください。
・認識は完璧ではありません。大事な連絡は、口頭や板書と合わせてお使いください。
・この道具は、認識された言葉を勝手に書き直しません(自動の文章整形は、直る数より増える誤りのほうが多いことがあるため)。直すのは人の役目にして、クリック訂正と「AIでまとめる」に分けています。

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