SCHOOL STOCK | 教材研究ノート
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よくのびたのは、どっち?算数 「倍の見方(かんたんな割合)」 ワークシート

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もとの長さがちがう、2本のゴム。同じだけ引っぱったら、こうのびたよ。

ゴムA もと10cm → のびて30cm ゴムB もと40cm → のびて80cm
よくのびたのは、ゴムA? ゴムB?
1差でくらべようのびた分を、ひき算で
ゴムA
式
のびた分 cm
ゴムB
式
のびた分 cm
差でくらべると、よくのびたのは(    )
2倍でくらべようもとの何倍にのびた? わり算で
ゴムA
式(のびた長さ ÷ もと)
もとの 倍
ゴムB
式(のびた長さ ÷ もと)
もとの 倍
倍でくらべると、よくのびたのは(    )
3どっちが公平?差だとB、倍だとA。あれ?
倍でくらべるほうが公平 差でくらべるほうが公平
わけ(もとの長さに注目して)
4テープ図で「1とみる」もとを1とみると、のびた長さは何倍?
ゴムA:もと(1)を  のところにかいて、のびた長さが何倍かを図であらわそう。
もと(1) 0 1 2 3(倍)
もとにする量を1とみると、くらべる量は  にあたる。
わかったこと:もとの大きさがちがうものは、どうやってくらべるといい?
先生方へ。このワークシートは、School Stock(現役の小学校教員)が自作した無料教材です。数値は、差でくらべると(B=40cm)/倍でくらべると(A=3倍)と結論が変わるように作っています(A 10→30・3倍/B 40→80・2倍)。差の考えを一度出してから倍へ、の流れで使えます。先行事例と出典は 教材研究ノートの記事 に。
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