SCHOOL STOCK | 教材研究ノート
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金ぞくの温度と体積理科 「物の温度と体積」 ワークシート

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電車の「ガタンゴトン」は、線路のつなぎ目のすき間の音。すき間があると、乗り心地が悪いのに、なぜあけているのかな?

温めると、金ぞくの体積はどうなるのだろうか。
1よそうどれだと思う? ○をつけよう
体積は増える 変わらない 体積は減る
わけ(どうしてそう思ったの?)
2じっけん球ぼうちょう実験器で、輪を通るかどうか調べよう
金ぞくの玉を…輪を通った?(○か×)気づいたこと
① ゆ(60℃くらい)で温めた
② ほのおで60秒 熱した
③ 水で冷やした
3わかったことけっかから、いえることを書こう
4使ってみよう今、通らない「B輪」がある。玉を通すには?
通らないB輪に、金ぞくの玉を通す方ほうを2つ考えよう。
方ほう①
わけ:
方ほう②
わけ:
5ふりかえり生活の中で、この学しゅうが使われている所は?

ヒント:夏の線路のつなぎ目 / 電線 / 金ぞくのふた が開かないとき など

先生方へ。このワークシートは、School Stock(現役の小学校教員)が自作した無料教材です。導入の「線路のつなぎ目」は大阪府教育センターの授業展開例、実験の「湯→炎」の2段階は瑞穂南小学校の実践に学びました。敬意を込めて。先行事例と出典は 教材研究ノートの記事 に。学級に合わせて自由に組み替えてお使いください。
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