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社会科 4年生 | 社会科見学

見学で学ぼう!
問いをつくるカード

まず「何を見る?」を決めて、資料で調べて、わかったことを自分の言葉でまとめます。 AIは答えを写すためではなく、見学の目のつけどころを助ける道具です。

📅 見学日:2026年6月16日(火) 📖 社会ことば辞典
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1. 何を見ればいい?

見学先の場所、車や水の流れ、働く人の工夫から、まず問いを一つ選びます。

🔍

2. どこで調べる?

AI検索で調べる言葉を決め、元になっている資料や地図も実際に読みます。

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3. わかったことは?

見たこと・聞いたこと・考えたことを分けて、自分の言葉でまとめます。

ごみ処理

飯塚市クリーンセンター

わたしたちが出したごみが、どのように集められ処理されるのか。施設の仕組みや働く人の工夫を知り、自分たちにできることを考えましょう。

❓ わたしたちのごみは、どのように処理されているのだろう。

📚 みんなが知っていること(出発点)

  • 週に2日、燃えるごみを集めている
  • ごみ処理場でごみを燃やして処理している
  • 一部のごみは埋め立てていると聞いたことがある
  • 何人が働いているか、機械の仕組みなどは知らない

見学で見るポイント

地図・流れ・人・安全
どこにある?

住宅地・川・道路・学校からの位置を地図で見て、なぜこの場所にあるのか考える。

何がどう動く?

収集車、ごみ、灰、資源物がどこから来てどこへ行くのか、矢印でメモする。

働く人は何を守る?

安全、におい、煙、機械の点検、分別など、暮らしを支える工夫を探す。

見学前 問いを立てる・事前に調べる
見学前

何を調べるか・何を見るか決めよう

「何を調べたらいいかわからない」状態から、地図・ごみの流れ・働く人の視点で見学のめあてを作ります。

事前に調べること、現地で見ること、聞く質問がまとまります。

プロンプトを見る
あなたは小学校4年生の社会科の学習を助ける先生です。

見学場所:飯塚市クリーンセンター(ごみを処理する施設)

わたしが知っていること:
・週に2日、燃えるごみを集めている
・ごみ処理場でごみを燃やして処理している
・一部のごみは埋め立てていると聞いたことがある

これから見学に行きます。
でも、何を調べたらよいか、どこを見ればよいかがまだはっきりしていません。

答えを先に教えず、見学の準備ができるように次の形で出してください。

1. まず地図で調べること(場所・近くの川や道路・住宅地との関係)
2. ごみの流れで調べること(家→収集車→施設→その後)
3. 見学先でよく見るところ(機械・車・人の動き・安全や環境の工夫)
4. 施設の人に聞いてみたい質問(3つ)
5. スライドに書ける「見学で確かめたいこと」の文(3つ)

小学4年生にわかる言葉で答えてください。
Geminiで開く
見学前

大事な言葉の意味を調べよう

ごみ処理に出てくる言葉を、見学前にひとつひとつ調べます。

難しい言葉が短い説明で出てきます。検索に使えるキーワードもわかります。

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あなたは小学校4年生の社会科の学習を助ける先生です。

次の言葉の意味を、小学生にわかるように説明してください。
• 焼却(しょうきゃく)
• 埋め立て処分場(うめたてしょぶんじょ)
• 資源ごみ(しげんごみ)
• 粗大ごみ(そだいごみ)

それぞれについて、次の形で答えてください。
・一言でわかる説明(15字以内)
・なぜ社会科で大事な言葉なのか(1文)
・調べるときに使うとよい検索ワード

文字が多くならないよう、短く答えてください。
Geminiで開く

🔍 調べたい言葉を選んで、AIモードで聞いてみよう

出てきたページは「どこが出している情報か(市役所・県・国など)」を確かめてから使いましょう。

📌 一次資料に出てくる言葉 (マウスを乗せると止まります)
見学後 見学メモをもとにまとめる
見学後

見学メモから学習問題をまとめよう

スライドのメモをGeminiに渡して、まとめの文を作る手伝いをしてもらいます。

まとめに使える文の型と大事な言葉が出てきます。自分にできることのヒントも出ます。

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あなたは小学校4年生の社会科の学習を助ける先生です。

見学場所:飯塚市クリーンセンター

見学でわかったこと(スライドのメモをここに貼り付けてください):
▼ここにメモを貼る▼


見学でびっくりしたこと:
▼ここに書く▼


メモをもとに、学習問題の答えをまとめる手伝いをしてください。
ただし、答えを全部は作らないでください。

1. 「わかったことまとめ」に使える文の型(2パターン)
2. この見学で大事な言葉(3つ)
3. 自分たちにできることを考えるヒント(2つ)
4. もっと調べるとよいこと(1つ)

スライドのメモに書いていないことは「わかりません」と言ってください。
Geminiで開く
NotebookLM

教科書と見学メモをつなごう

NotebookLMに見学メモを入れて、教科書と照らし合わせます。

見学でわかったことと教科書がどこでつながるかが整理できます。

プロンプトを見る
NotebookLMに入れた見学のメモだけをもとに答えてください。

単元:ごみの処理

教科書で読んだこと(思い出せる範囲で書いてください):
▼ここに書く▼


次の形で整理してください。

1. 見学メモと教科書で「同じこと・重なっていること」
2. 見学メモにあるが教科書に詳しく書いていないこと
3. 教科書に書いているが、見学でよくわからなかったこと
4. 学習問題の答えとして使えそうな文(1つ)

資料にないことは「わかりません」と言ってください。
NotebookLMを開く
水道・浄水

多々良浄水場

雨や川の水が、どのようにしてわたしたちの家の蛇口まで届くのか。24時間休まず働き続ける人たちの努力や工夫を学びましょう。

❓ 安全な水は、どのようにしてわたしたちのもとに届けられているのだろう。

📚 みんなが知っていること(出発点)

  • 水道の水は雨水や川の水を使っている
  • どこかできれいにしているらしい
  • 水が厳しい検査を通っていることは知らない
  • 夜中も人が働いていることは知らない

見学で見るポイント

水源・高さ・工程・管理
水はどこから来る?

川・ダム・取水口・浄水場・配水池・家までのつながりを地図で追う。

なぜこの場所?

川や道路、土地の高さ、送る先との位置関係から、場所の意味を考える。

安全をどう守る?

水をきれいにする工程、検査、24時間の管理、働く人の役割を見る。

見学前 問いを立てる・事前に調べる
見学前

何を調べるか・何を見るか決めよう

水がどこから来て、なぜそこに浄水場があるのかを、地図と水の流れから考えます。

水源・場所・工程・働く人について、見学前に調べることがまとまります。

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あなたは小学校4年生の社会科の学習を助ける先生です。

見学場所:多々良浄水場(水をきれいにして家まで送る施設)

わたしが知っていること:
・水道の水は雨や川の水が使われている
・どこかできれいにしているらしい

これから見学に行きます。
でも、何を調べたらよいか、どこを見ればよいかがまだはっきりしていません。

答えを先に教えず、見学の準備ができるように次の形で出してください。

1. まず地図で調べること(水源・川・ダム・浄水場・送る先の位置)
2. 水の流れで調べること(取水→浄水→配水→家や学校)
3. 見学先でよく見るところ(工程・検査・機械・24時間管理・働く人)
4. 施設の人に聞いてみたい質問(3つ)
5. スライドに書ける「見学で確かめたいこと」の文(3つ)

小学4年生にわかる言葉で答えてください。
Geminiで開く
見学前

大事な言葉の意味を調べよう

浄水場に関係する言葉を見学前に調べておきます。

5つの言葉が短い説明で出てきます。調べるときの検索ワードもわかります。

プロンプトを見る
あなたは小学校4年生の社会科の学習を助ける先生です。

次の言葉の意味を、小学生にわかるように説明してください。
• 浄水場(じょうすいじょう)
• 水源(すいげん)
• 水質検査(すいしつけんさ)
• 塩素(えんそ)
• 配水管(はいすいかん)

それぞれについて、次の形で答えてください。
・一言でわかる説明(15字以内)
・なぜ社会科で大事な言葉なのか(1文)
・調べるときに使うとよい検索ワード

短く、わかりやすく答えてください。
Geminiで開く

🔍 調べたい言葉を選んで、AIモードで聞いてみよう

出てきたページは「どこが出している情報か(市役所・県・国など)」を確かめてから使いましょう。

📌 一次資料に出てくる言葉 (マウスを乗せると止まります)
見学後 見学メモをもとにまとめる
見学後

見学メモから学習問題をまとめよう

スライドのメモをGeminiに渡して、まとめの文を作る手伝いをしてもらいます。

水の仕組みと働く人の工夫、それぞれのまとめ文の型が出てきます。

プロンプトを見る
あなたは小学校4年生の社会科の学習を助ける先生です。

見学場所:多々良浄水場

見学でわかったこと(スライドのメモをここに貼り付けてください):
▼ここにメモを貼る▼


特に印象に残ったこと(働く人のことなど):
▼ここに書く▼


メモをもとに、学習問題の答えをまとめる手伝いをしてください。

1. 「水が届くしくみ」をまとめる文の型(2パターン)
2. 「働く人の努力・工夫」をまとめる文の型(2パターン)
3. この見学で大事な言葉(3つ)
4. もっと調べるとよいこと(1つ)

スライドのメモに書いていないことは「わかりません」と言ってください。
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NotebookLM

教科書と見学メモをつなごう

NotebookLMに見学メモを入れて、教科書と照らし合わせます。

見学でわかったことと教科書がどこでつながるかが整理できます。

プロンプトを見る
NotebookLMに入れた見学のメモだけをもとに答えてください。

単元:水はどこから

教科書で読んだこと(思い出せる範囲で書いてください):
▼ここに書く▼


次の形で整理してください。

1. 見学メモと教科書で「同じこと・重なっていること」
2. 見学メモにあるが教科書に詳しく書いていないこと
3. 教科書に書いているが、見学でよくわからなかったこと
4. 学習問題の答えとして使えそうな文(1つ)

資料にないことは「わかりません」と言ってください。
NotebookLMを開く
防災・地域の安全

福岡市防災センター

地震・火災・洪水などの災害から私たちの暮らしを守るために、どんな取り組みが行われているのか。自助・共助・公助のそれぞれの役割を知りましょう。

❓ 災害から暮らしを守るために、どんな人や仕組みがあるのだろう。

📚 みんなが知っていること(出発点)

  • 地震や火事のときに備えることが大事
  • 避難場所がある
  • 飯塚市は水害(洪水)が多い地域
  • 自助・共助・公助という分け方は知らない

見学で見るポイント

体験・地域・備え・役割
体験は何につながる?

地震・火災・強風などの体験を、実際の避難行動や家庭の備えと結びつける。

飯塚市では何が心配?

遠賀川・穂波川、低い土地、ハザードマップから、水害の起こりやすさを見る。

だれが何をする?

自助・共助・公助に分けて、自分、地域、市や消防の役割をメモする。

見学前 問いを立てる・事前に調べる
見学前

何を調べるか・何を見るか決めよう

防災センターの体験を、飯塚市の水害や自助・共助・公助とつなげて考えます。

体験で見ること、地域で調べること、家で確認することがまとまります。

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あなたは小学校4年生の社会科の学習を助ける先生です。

見学場所:福岡市防災センター(災害から暮らしを守る取り組みを学べる施設)

わたしが知っていること:
・地震や火事のときに備えることが大事
・避難場所がある
・飯塚市は洪水(水害)が多い地域と聞いたことがある

これから見学に行きます。
でも、何を調べたらよいか、どこを見ればよいかがまだはっきりしていません。

答えを先に教えず、見学の準備ができるように次の形で出してください。

1. まず地図で調べること(飯塚市の川・低い土地・避難場所・ハザードマップ)
2. 防災センターで体験しながら見ること(地震・火災・風水害・避難行動)
3. 自助・共助・公助に分けて調べること
4. 施設の人に聞いてみたい質問(3つ)
5. スライドに書ける「見学で確かめたいこと」の文(3つ)

小学4年生にわかる言葉で答えてください。
Geminiで開く
見学前

大事な言葉の意味を調べよう

防災・減災に関係する言葉を見学前に調べておきます。

5つの言葉が短い説明で出てきます。自助・共助・公助の違いもわかります。

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あなたは小学校4年生の社会科の学習を助ける先生です。

次の言葉の意味を、小学生にわかるように説明してください。
• 自助(じじょ)
• 共助(きょうじょ)
• 公助(こうじょ)
• ハザードマップ
• 避難所(ひなんじょ)

それぞれについて、次の形で答えてください。
・一言でわかる説明(15字以内)
・なぜ社会科で大事な言葉なのか(1文)

短く、わかりやすく答えてください。
Geminiで開く

🔍 調べたい言葉を選んで、AIモードで聞いてみよう

出てきたページは「どこが出している情報か(市役所・県・国など)」を確かめてから使いましょう。

📌 一次資料に出てくる言葉 (マウスを乗せると止まります)
見学後 見学メモをもとにまとめる
見学後

見学メモから学習問題をまとめよう

スライドのメモをGeminiに渡して、まとめの文を作る手伝いをしてもらいます。

自助・共助・公助それぞれのまとめ文の型と、自分にできることのヒントが出ます。

プロンプトを見る
あなたは小学校4年生の社会科の学習を助ける先生です。

見学場所:福岡市防災センター

見学でわかったこと(スライドのメモをここに貼り付けてください):
▼ここにメモを貼る▼


特に印象に残ったこと:
▼ここに書く▼


メモをもとに、学習問題の答えをまとめる手伝いをしてください。

1. 「自助・共助・公助」それぞれについてまとめる文の型(各1パターン)
2. 「自分たちにできること」を考えるヒント(2つ)
3. この見学で大事な言葉(3つ)
4. もっと調べるとよいこと(1つ)

スライドのメモに書いていないことは「わかりません」と言ってください。
Geminiで開く
NotebookLM

教科書と見学メモをつなごう

NotebookLMに見学メモを入れて、教科書と照らし合わせます。

見学でわかったことと教科書がどこでつながるかが整理できます。

プロンプトを見る
NotebookLMに入れた見学のメモだけをもとに答えてください。

単元:地域の安全を守る

教科書で読んだこと(思い出せる範囲で書いてください):
▼ここに書く▼


次の形で整理してください。

1. 見学メモと教科書で「同じこと・重なっていること」
2. 見学メモにあるが教科書に詳しく書いていないこと
3. 教科書に書いているが、見学でよくわからなかったこと
4. 学習問題の答えとして使えそうな文(1つ)

資料にないことは「わかりません」と言ってください。
NotebookLMを開く
KEYWORDS

この単元の大事な言葉

わからない言葉が出てきたときはここで確認しよう。もっと詳しく知りたいときは社会ことば辞典へ。

📖
社会ことば辞典 を開く 社会科の大事な言葉をくわしく調べられます(外部サイト)
→
焼却
しょうきゃく
ごみを高温で燃やして灰にする処理のこと。
ごみ処理
埋め立て処分場
うめたてしょぶんじょ
燃やせないごみや灰を土の中に埋める場所。いっぱいになると新しい場所が必要になる。
ごみ処理
資源ごみ
しげんごみ
もう一度材料として使えるごみ。紙・缶・びん・ペットボトルなど。
ごみ処理
リサイクル
使い終わったものを材料として新しい製品に作り直すこと。
ごみ処理
浄水場
じょうすいじょう
川などから取った水をきれいにして、家庭や学校に送り出す施設。
水道
水源
すいげん
水道の水のもとになる川・ダム・地下水などのこと。
水道
水質検査
すいしつけんさ
水が安全かどうかを調べる検査。水道水は51項目もの検査がある。
水道
塩素
えんそ
水の中の細菌を殺すために加える薬品。安全のためにごくわずかだけ入れる。
水道
自助
じじょ
自分の命は自分で守ること。食料の備蓄や避難経路の確認など。
防災
共助
きょうじょ
地域の人が互いに助け合うこと。自治会・消防団など。
防災
公助
こうじょ
国・県・市が行う救助や支援のこと。自衛隊・消防・警察など。
防災
ハザードマップ
洪水や土砂崩れなど、災害が起きやすい場所を示した地図。市役所が作っている。
防災
GOOGLE SLIDES

スライドに何を書けばいい?

見学のスライドは、この順番でページを作っていこう。

1 表紙 見学場所・日付・名前
2 知っていること・疑問 見学前に書く(Gemini活用)
3 調べること・予想 Geminiの結果をもとに記入
4 見学メモ①② 当日どんどん書く
5 わかったこと・考え 見学後に書く(Gemini活用)
6 もっと調べたいこと NotebookLMで続ける
🗒️ 教師用メモ(授業者向け)

単元の位置づけ(学習指導要領)

第4学年 内容(3)「健康なくらしを守る仕事」に対応。
ア:飲料水・廃棄物処理等の仕組みや関わりを理解する
イ:生活環境を守るための取り組みについて自分の意見を表現する

AI活用の設計意図

  • 「問いを立てる」段階でGeminiを使うことで、既有知識が浅い子でも見学前の見通しが持てるようにする
  • プロンプトは details で隠し、画面が小さいiPadでも読みやすくする(「何ができるか」だけ表示)
  • Chrome AI検索は入力欄を設けることで、検索が苦手な子でも使いやすくする
  • 見学後のGemini活用は「答えをもらう」ではなく「文の型をもらって自分でまとめる」設計
  • NotebookLMは単元の後半授業で各自のスライドメモを取り込み、教科書と対話させる想定

役割分担・仕事が少ない子への対応

役割分担で仕事が少なくなった子には、3つの見学場所それぞれのスライドで事前調査を進めさせる。大きな問いを提示しつつ、このサイトのプロンプトを活用させることで「調べることの見通し」を持たせる。

飯塚市クリーンセンター:指導ポイント

  • 子どもが知っているのは「週2回収集・燃やす・埋め立て」程度。働く人数・機械の仕組みへの気づきを大切にする
  • 1日の処理量・施設の大きさ・再利用される資源量など、数字への着目を促す
  • 「分別」が最終処理の効率に直結することを、施設担当者から引き出せると理想

⚠️ 飯塚市のごみ処理場問題(教師用・子どもには深く触れない)

飯塚市では現在、新しいごみ処理場の建設場所をめぐって住民・行政間で議論が続いている。授業での扱いは以下にとどめることを推奨:

  • 「施設はいずれ老朽化する。新しい場所が必要になるとき、どこに作るかも社会の大事な問題だ」という程度
  • 特定の立場・主張を示す資料・発言は避ける
  • 二学期の水害学習と合わせて、地域課題として継続的に扱う視点も有効

多々良浄水場:指導ポイント

  • 「24時間365日休まない」という事実に子どもを驚かせ、人への感謝につなげる
  • 水質検査の51項目という具体的数字は有効な驚き
  • ダム→取水→浄水→配水のフローを施設見学で視覚的に確認させる

福岡市防災センター:指導ポイント

  • 体験型施設なので、体験と概念(自助・共助・公助)の接続が課題
  • 「飯塚は水害の町」という認識を引き出し、二学期の水害学習の伏線として扱う
  • ハザードマップを家族と確認する家庭学習設定も有効
  • センターでは地震・火災体験が主なため、水害は別途調べ学習で補完する

評価の視点

  • 【知識・理解】各見学場所の仕組みや働く人の工夫を説明できるか
  • 【思考・判断】スライドメモをもとに学習問題への自分の考えを表現できるか
  • 【主体的な態度】「自分にできること」を具体的に考え記述しているか
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