LESSON PLANNER 日案週案単元ガイド 作り方 ↗

これは動くサンプルです。みらい市立ひばり小学校・4年2組は架空。単元名は学習指導要領に沿った一般的な言い方で、特定の教科書会社の資料は使っていません。自分の学級版の作り方は こちら。

単元名を押すと、ゴール・流れ・教材研究メモが開きます。 いちばん下の「この単元のメモ」は書き換えられます(自動で保存)。

お願いとお礼の手紙を書こう 3時間9/2〜
この単元が終わったとき

「お願いとお礼の手紙を書こう」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    お願いとお礼の手紙を書こう(1/3)
  2. 2
    お願いとお礼の手紙を書こう(2/3)
  3. 3
    お願いとお礼の手紙を書こう(3/3)

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

data/units_data.py の DETAIL に、この単元のゴール・流れ・メモを足してください。AIに「この単元のカードを書いて」と頼めば下書きが出ます。

この単元のメモ

書写:左右の組み立て 4時間9/7〜
この単元が終わったとき

字の形を整えて書けるようになる。

単元の流れ

  1. 1〜4
    練習

    組み立てをたしかめて練習する。

この単元のメモ

既習の漢字を使って書く① 1時間9/8〜
この単元が終わったとき

「既習の漢字を使って書く①」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    既習の漢字を使って書く①

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

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この単元のメモ

ことわざ・慣用句を使おう 4時間9/9〜
この単元が終わったとき

「ことわざ・慣用句を使おう」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    ことわざ・慣用句を使おう(1/4)
  2. 2
    ことわざ・慣用句を使おう(2/4)
  3. 3
    ことわざ・慣用句を使おう(3/4)
  4. 4
    ことわざ・慣用句を使おう(4/4)

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

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この単元のメモ

話し合って決めよう 5時間9/15〜
この単元が終わったとき

役わりを果たしながら、クラス全体で話し合って決められるようになる。

  • 話し合いの役わり(司会・記録・参加者)を意識して話し合える
  • みんなの意見の同じところ・ちがうところに気づいて、考えをまとめられる

単元の流れ

  1. 1
    見通しを持つ

    3年の学習を思い出す。

  2. 2
    役わりを決める

    話し合いの役わりを決める。

  3. 3
    進め方をたしかめる

    進め方をたしかめる。

  4. 4
    クラスで話し合う

    実際に話し合って決める。

  5. 5
    ふり返る

    役わりごとに気をつけたことをふり返る。

教材研究メモ

学級会と重ねると本物になる

行事の学級のめあてや出し物を、この5時間で実際に決める。国語の時間が学級経営そのものになる。

決まらないまま終わらせない

4時間目は決をとる場面まで必ず行く。決まらない体験を残すと、次から話し合いをきらがる。

この単元のメモ

文の組み立て(主語・述語・修飾語) 2時間9/25〜
この単元が終わったとき

「文の組み立て(主語・述語・修飾語)」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    文の組み立て(主語・述語・修飾語)(1/2)
  2. 2
    文の組み立て(主語・述語・修飾語)(2/2)

教材研究メモ

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この単元のメモ

物語を読む① だいじな言葉に立ち止まる 9時間9/29〜
この単元が終わったとき

くり返し出てくる言葉に立ち止まって、物語がつたえたいことを自分の言葉で伝えられるようになる。

  • くり返される表現に気づき、そこから人物の気持ちを想像できる
  • 場面のうつりかわりと結びつけて、気持ちや情景を具体的に想像できる
  • 自分が考えたことを、本文のどこを根きょにしたか添えて伝え合える

単元の流れ

  1. 1
    見通しを持つ

    3年の学習を思い出し、単元の見通しを持つ。

  2. 2・3
    内容をたしかめる

    いつ・どこ・だれ・何が起きたかをたしかめる。

  3. 4〜6
    くり返しに着目する

    くり返される言葉に着目して、人物の気持ちを考える。

  4. 7・8
    伝え合う

    考えたことを、根きょを挙げて伝え合う。

  5. 9
    ふり返る

    どんな言葉に着目して考えたかをふり返る。

教材研究メモ

「かわいそう」で終わらせない

どの一文からそう思ったのかを必ずセットで言わせる。

前半で時間を使いすぎない

いちばん大事な場面に時間を残す。内容たしかめは3時間目までに終える。

この単元のメモ

書写:上下の組み立て 4時間10/7〜
この単元が終わったとき

字の形を整えて書けるようになる。

単元の流れ

  1. 1〜4
    練習

    組み立てをたしかめて練習する。

この単元のメモ

既習の漢字を使って書く② 1時間10/13〜
この単元が終わったとき

「既習の漢字を使って書く②」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    既習の漢字を使って書く②

教材研究メモ

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この単元のメモ

説明文を読む くらべて読んで、しょうかいしよう 7時間10/15〜
この単元が終わったとき

ひつような部分を選んで要約し、読み手にしょうかいできるようになる。

  • 目的に合わせて、文章のひつような部分を選んで要約できる
  • 要約を使って、自分の考えを入れたしょうかい文が書ける

単元の流れ

  1. 1
    見通しを持つ

    3年の要約の学習を思い出す。

  2. 2・3
    内容をたしかめる

    文章の内容をたしかめる。

  3. 4・5
    選んで要約する

    しょうかい文に使う部分を選んで要約する。

  4. 6
    読み合う

    しょうかい文を読んで感想を伝え合う。

  5. 7
    ふり返る

    どう要約したかをふり返る。

教材研究メモ

「短くする」ではなく「目的に合わせて選ぶ」

ここを取りちがえると、ただの縮小コピーになる。

目的を先に決める

だれに何をしょうかいするのかを1時間目に決めておく。目的がないと選ぶ基準がなくて全部残す。

この単元のメモ

観点を立ててくらべる 2時間10/27〜
この単元が終わったとき

「観点を立ててくらべる」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    観点を立ててくらべる(1/2)
  2. 2
    観点を立ててくらべる(2/2)

教材研究メモ

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この単元のメモ

調べたことを新聞にまとめよう 7時間10/29〜
この単元が終わったとき

目的に合わせて材料を整理して、読む人に伝わる新聞が作れるようになる。

  • 集めた材料を目的に合わせて選び、整理できる
  • 記事の下書きを書き、わりつけを考えて新聞にまとめられる

単元の流れ

  1. 1
    見通しを持つ

    3年の学習を思い出す。

  2. 2・3
    材料を集めて整理する

    観点ごとに整理する。

  3. 4・5
    記事の下書き

    下書きを書く。

  4. 6
    わりつけと完成

    わりつけを決めて完成させる。

  5. 7
    ふり返る

    材料を整理するときの工夫をふり返る。

教材研究メモ

評価は「材料を選んだ理由が言えるか」

きれいな新聞ができたかではない。

わりつけから始めさせない

子どもは枠づくりと見出しのかざりに時間をとかす。下書きが終わるまでわりつけの紙を配らないほうがよい。

この単元のメモ

つなぐ言葉 2時間11/6〜
この単元が終わったとき

「つなぐ言葉」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    つなぐ言葉(1/2)
  2. 2
    つなぐ言葉(2/2)

教材研究メモ

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この単元のメモ

書写:いろいろな組み立て 4時間11/9〜
この単元が終わったとき

字の形を整えて書けるようになる。

単元の流れ

  1. 1〜4
    練習

    組み立てをたしかめて練習する。

この単元のメモ

出来事を伝えよう(スピーチ) 5時間11/11〜
この単元が終わったとき

身のまわりの出来事と自分の気持ちが、聞く人に伝わるように工夫して話せるようになる。

  • 話題を決めて材料を集められる
  • 相手に伝わるように話を組み立てられる

単元の流れ

  1. 1
    見通しを持つ

    3年の学習を思い出す。

  2. 2
    話題と材料

    話題を決め、材料を集める。

  3. 3
    組み立てる

    話を組み立てる。

  4. 4
    練習する

    話す練習をする。

  5. 5
    みんなの前で話す

    発表し、ふり返る。

教材研究メモ

原こうを全文書かせない

読み上げになる。メモ程度に。

行事の直前・直後に置くと生きる

「遠足で聞いてほしい出来事」など、話す材料が自然にできる時期にあてる。

この単元のメモ

二字熟語のしくみ 2時間11/16〜
この単元が終わったとき

「二字熟語のしくみ」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    二字熟語のしくみ(1/2)
  2. 2
    二字熟語のしくみ(2/2)

教材研究メモ

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この単元のメモ

物語を読む② 気持ちの変化をたどる 12時間11/18〜
この単元が終わったとき

登場人物の気持ちがどう変わって、なぜ変わったのか。それを本文の言葉を根きょに伝え合えるようになる。

  • 起こった出来事を場面ごとに整理できる
  • 気持ちがどう変化したか、本文の言葉を手がかりに想像できる
  • なぜ変化したのかを、根きょを挙げて伝え合える

単元の流れ

  1. 1
    見通しを持つ

    3年の学習を思い出す。

  2. 2〜4
    出来事をたしかめる

    場面ごとに起こった出来事をたしかめる。

  3. 5〜8
    気持ちの変化を考える

    だれの気持ちが、どこで、どう変わったかを考える。

  4. 9〜11
    伝え合う

    想像したことを、根きょを添えて伝え合う。

  5. 12
    ふり返る

    何を手がかりにしたかをふり返る。

教材研究メモ

2学期の国語で最長

12時間。前半の出来事たしかめで時間を使いすぎると、いちばん大事な場面が駆け足になる。4時間目までに前半を終える。

片方の人物だけ追わない

もう一方の人物の変化も並べて表にすると、すれちがいが見える。

この単元のメモ

既習の漢字を使って書く③ 1時間12/4〜
この単元が終わったとき

「既習の漢字を使って書く③」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    既習の漢字を使って書く③

教材研究メモ

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この単元のメモ

人物をあらわす言葉 2時間12/4〜
この単元が終わったとき

「人物をあらわす言葉」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    人物をあらわす言葉(1/2)
  2. 2
    人物をあらわす言葉(2/2)

教材研究メモ

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この単元のメモ

書写:年賀状を書こう 2時間12/7〜
この単元が終わったとき

字の形を整えて書けるようになる。

単元の流れ

  1. 1〜2
    練習

    組み立てをたしかめて練習する。

この単元のメモ

言葉の意味と使い方 4時間12/8〜
この単元が終わったとき

「言葉の意味と使い方」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    言葉の意味と使い方(1/4)
  2. 2
    言葉の意味と使い方(2/4)
  3. 3
    言葉の意味と使い方(3/4)
  4. 4
    言葉の意味と使い方(4/4)

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

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この単元のメモ

短歌に親しもう 2時間12/11〜
この単元が終わったとき

「短歌に親しもう」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    短歌に親しもう(1/2)
  2. 2
    短歌に親しもう(2/2)

教材研究メモ

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この単元のメモ

本をしょうかいしよう 3時間12/16〜
この単元が終わったとき

テーマを決めて本をしょうかいできるようになる。人のしょうかいを聞いて、読みたい本が見つかるようになる。

  • テーマに合わせてしょうかいしたい本を選べる
  • 分かったことをまとめてしょうかいできる

単元の流れ

  1. 1
    本を選ぶ

    テーマとともにしょうかいしたい本を選ぶ。

  2. 2
    しょうかいする

    じゅんびをして、しょうかいし合う。

  3. 3
    ふり返る

    これからの読書につなげる。

教材研究メモ

図書の時間と重ねる

1時間目を図書室でやると、本を選ぶところが一気に進む。

冬休みの読書につながる出口

しょうかいされた本のリストを1枚にして持ち帰らせる。

この単元のメモ

既習の漢字を使って書く④ 1時間12/21〜
この単元が終わったとき

「既習の漢字を使って書く④」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    既習の漢字を使って書く④

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

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この単元のメモ

2学期のまとめ 3時間12/22〜
この単元が終わったとき

「2学期のまとめ」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    2学期のまとめ(1/3)
  2. 2
    2学期のまとめ(2/3)
  3. 3
    2学期のまとめ(3/3)

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

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この単元のメモ

わり算の筆算(2けたでわる) 10時間9/2〜
この単元が終わったとき

2けたでわるわり算を、商の見当をつけて筆算でできるようになる。まちがえたら商を直せるようになる。

  • ÷何十のわり算が、あまりもふくめてできる
  • (3けた)÷(2けた)の筆算で、見当をつけた商を直しながら計算できる
  • わられる数とわる数に同じ数をかけても商は変わらない性質を使える

単元の流れ

  1. 1
    何十でわる

    ÷(何十)で商が1けたになるわり算。

  2. 2
    あまりのあるわり算

    (わる数)×(商)+(あまり)=(わられる数)でたしかめる。

  3. 3
    商が1けたの筆算

    (2けた)÷(2けた)の筆算。

  4. 4
    3けた÷2けた

    商が1けたになる筆算(仮の商の直しなし)。

  5. 5
    商のなおし方

    仮の商が大きすぎたときの直し方。ここが山場。

  6. 6
    商が2けたになる筆算

    商が2けたになる筆算。

  7. 7・8
    大きい数と練習

    4けたの筆算、練習。

  8. 9
    わり算の性質

    両方に同じ数をかけても商は変わらない。計算の工夫に使う。

  9. 10
    まとめ

    たしかめよう・ふりかえろう。

教材研究メモ

最大のつまずきは「仮の商のなおし方」

5時間目。わる数を何十とみて見当をつける→大きすぎたら1へらす、の手順を声に出して固定する。ここを飛ばすと以降ずっと苦しい。

あまりのたしかめが形だけになる

毎回書かせる。あまりがわる数より大きいまま気づかない子が、自分で見つけられるようになる。

この単元のメモ

式と計算のじゅんじょ 7時間9/16〜
この単元が終わったとき

( )や+−×÷がまじった式を、決まった順で計算できるようになる。式を読んで、何を求めているか言えるようになる。

  • ( )を使った式が書けて、順序どおりに計算できる
  • かけ算・わり算を先に計算するきまりを使える
  • 計算のきまりを使って計算を工夫できる
  • 式を読んで、その式が何を表しているか説明できる

単元の流れ

  1. 1
    いろいろな計算がまじった式

    ( )を使った式の表し方と計算の順序。

  2. 2
    乗除が先

    ×÷を先に計算するきまり。

  3. 3
    順序のまとめ

    きまりを整理する。

  4. 4
    計算のきまり

    分配のきまりなど。

  5. 5
    きまりを使って

    きまりを使った計算の工夫。

  6. 6
    式のよみ方

    式を見て、どんな場面かを読む。

  7. 7
    計算の間の関係とまとめ

    たし算とひき算、かけ算とわり算の関係。

教材研究メモ

「左から順」の習慣が強い

3年までずっと左から計算してきた。理由を説明しても納得しにくいので、「そう決めた約束」と割り切って量をこなすほうが早い。

6時間目の「式のよみ方」が実は大事

式から場面を読むのは、文章題を式にする力の裏返し。ここが弱い子は文章題でつまずく。軽く流さない。

分配のきまりは図とセット

103×4を(100+3)×4と見る。長方形を2つに分ける図を必ず横に置く。

この単元のメモ

倍の見方 5時間10/1〜
この単元が終わったとき

「何倍か」でくらべることができるようになる。もとにする大きさがちがうときに、倍でくらべる意味がわかる。

  • 2つの数量の関係を「何倍」で表せる
  • もとにする大きさ・くらべる大きさ・倍の関係を式に表せる

単元の流れ

  1. 1
    倍でくらべる

    2つの数量を倍でくらべる。

  2. 2
    くらべる量を求める

    もとにする量×倍=くらべる量。

  3. 3
    もとにする量を求める

    3つの関係を整理して見る。

  4. 4
    2回続けて考える

    順に考える/まとめて考える。

  5. 5
    まとめて考えるよさ

    まとめて考えると早いことに気づく。

教材研究メモ

5年の割合の入り口。ここでつまずくと後が重い

「もとにする大きさがちがうと、差でくらべても意味がない」を実感させたい。長さのちがう2本のゴムを伸ばす、が定番。

図をかかせる

テープ図をかかずに式だけにすると、5年で必ず戻ってくる。

この単元のメモ

そろばん 1時間10/8〜
この単元が終わったとき

「そろばん」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    そろばん

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

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この単元のメモ

ふく習 1時間10/9〜
この単元が終わったとき

「ふく習」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    ふく習

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

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この単元のメモ

面積 10時間10/13〜
この単元が終わったとき

広さを数で表せるようになる。公式で求めたり、複雑な形を分けたり動かしたりして求められるようになる。

  • 1㎠のいくつ分か、で広さを数で表せる
  • 長方形・正方形の面積を公式で求められる
  • L字型の面積を、分ける・引く・動かす の3通りで求められる
  • ㎠・㎡・㎢・a・ha の関係がわかる

単元の流れ

  1. 1
    広さのくらべ方

    広さを数で表すことへ。

  2. 2
    面積の単位

    1㎠の量感。

  3. 3
    面積の公式

    長方形・正方形の公式。

  4. 4
    求め方のくふう

    L字型の面積をいろいろな方法で求める。

  5. 5
    大きな面積

    1㎡の理解。

  6. 6
    ㎡と㎠

    単位の関係。

  7. 7
    1㎡をつくる

    新聞紙で1㎡を実際に作って量感をつかむ。

  8. 8
    もっと大きな面積

    1㎢の理解。

  9. 9
    単位の関係

    aとha、長さと面積の単位の関係。

  10. 10
    まとめ

    たしかめよう。

教材研究メモ

4時間目のL字が単元の山

分ける・引く・動かす。どのやり方でも同じ答えになることをたしかめる。答えがそろわない図を出すと台なしになるので、数値は事前に検算しておく。

公式を先に出すと量感が死ぬ

1㎠のタイルを敷きつめる時間を惜しまない。「たて×よこ」は敷きつめの近道だと分かってから出す。

7時間目の1㎡づくりは必ずやる

ここを飛ばすと㎢やhaが全部ただの記号になる。

単位かん算がいちばん落ちる

1辺10倍→面積100倍、を図で。

この単元のメモ

がい数と見積もり 8時間10/28〜
この単元が終わったとき

目的に合わせて、数をざっくりつかめるようになる。四捨五入して、答えの見積もりができるようになる。

  • 切り捨て・切り上げ・四捨五入を使い分けられる
  • 「上から2けたのがい数」「百の位までのがい数」が作れる
  • 以上・未満・以下の意味がわかる
  • たし算・ひき算・かけ算・わり算の答えを見積もれる

単元の流れ

  1. 1
    がい数の表し方

    切り捨て・切り上げ・四捨五入。

  2. 2
    どの位までのがい数

    ある位まで、上から〇けた。

  3. 3
    がい数の表すはんい

    以上・未満・以下。

  4. 4
    がい数を使って

    身のまわりのがい数さがし。

  5. 5
    たし算・ひき算の見積もり

    和や差の見積もり。

  6. 6
    かけ算の見積もり

    積の見積もり。

  7. 7
    わり算の見積もり

    商の見積もり。

  8. 8
    使い分けとまとめ

    場面に応じて選び、理由を言う。

教材研究メモ

「四捨五入しなさい」がないと動けなくなる

8時間目が本当の目標。買い物なら切り上げ、入れ物なら切り捨て。場面から自分で選べるか。

「上から2けた」と「百の位まで」が混ざる

どの位を見るかを指でおさえる作業を毎回入れる。口で言うだけでは入らない。

以上・未満・以下は数直線で

●と○をかいて区別する。

この単元のメモ

小数のかけ算とわり算 15時間11/10〜
この単元が終わったとき

小数のかけ算とわり算が筆算でできるようになる。小数点の位置を、理由を言いながら決められるようになる。

  • (小数)×(整数)の筆算ができる
  • (小数)÷(整数)の筆算ができる(商が1より小さい場合も)
  • あまりを求めたり、わり進んだり、商をがい数で表したりできる

単元の流れ

  1. 1・2
    小数のかけ算

    小数×1けたの数の計算。

  2. 3・4
    かけ算の筆算

    筆算のしかた。

  3. 5
    練習

    かけ算の練習。

  4. 6・7
    小数のわり算

    小数÷整数の意味と計算のしかた。

  5. 8・9
    わり算の筆算

    商が1より大きい場合/小さい場合。

  6. 10
    2けたでわる

    小数÷2けたの数。

  7. 11
    商とあまり

    あまりを求める。

  8. 12・13
    わり進む筆算

    わり進む場合、商をがい数で表す場合。

  9. 14
    練習

    わり算の練習。

  10. 15
    まとめ

    たしかめよう。

教材研究メモ

2学期で最長。ここが本丸

途中に行事が入るので進度が読みにくい。週の頭に「今どこ」を板書で示すとよい。

あまりの小数点がいちばん落ちる

あまりの小数点は「わられる数のもとの位置」。商の小数点とは決め方がちがう。ここだけ別あつかいだと明示する。

商が1より小さい場合

一の位に0を書きわすれる。位取り表を横に置いて、空いた位に0を書く手順を固定する。

この単元のメモ

どの計算を使うかな 2時間12/3〜
この単元が終わったとき

文章を読んで、どの計算を使うか自分で決められるようになる。

  • 場面を読んで、たし・ひき・かけ・わりのどれを使うか決められる

単元の流れ

  1. 1
    どの計算になるのかな

    場面から計算を決める問題。

  2. 2
    じょうけんを整理する

    じょうけんに合うものを見つける問題。

教材研究メモ

学力調査でよく問われる

「式を書きなさい」ではなく「どの計算か決めなさい」。数をかくして場面だけ読ませると、選ぶ力そのものが鍛えられる。

この単元のメモ

2学期のまとめ 3時間12/7〜
この単元が終わったとき

「2学期のまとめ」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    2学期のまとめ(1/3)
  2. 2
    2学期のまとめ(2/3)
  3. 3
    2学期のまとめ(3/3)

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

data/units_data.py の DETAIL に、この単元のゴール・流れ・メモを足してください。AIに「この単元のカードを書いて」と頼めば下書きが出ます。

この単元のメモ

予備・ふく習 10時間12/10〜
この単元が終わったとき

「予備・ふく習」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    予備・ふく習(1/10)
  2. 2
    予備・ふく習(2/10)
  3. 3
    予備・ふく習(3/10)
  4. 4
    予備・ふく習(4/10)
  5. 5
    予備・ふく習(5/10)
  6. 6
    予備・ふく習(6/10)
  7. 7
    予備・ふく習(7/10)
  8. 8
    予備・ふく習(8/10)
  9. 9
    予備・ふく習(9/10)
  10. 10
    予備・ふく習(10/10)

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

data/units_data.py の DETAIL に、この単元のゴール・流れ・メモを足してください。AIに「この単元のカードを書いて」と頼めば下書きが出ます。

この単元のメモ

月と星の動き 6時間9/4〜
この単元が終わったとき

月も星も、時間がたつと見える位置が変わる。でも星のならび方は変わらない——それを自分の観察記録で言えるようになる。

  • 月は日によって形が変わり、1日のうちでも時刻で位置が変わることを説明できる
  • 星には明るさや色のちがいがあることが分かる
  • 星のあつまりは、時刻がたつと位置は変わるがならび方は変わらないと説明できる

単元の流れ

  1. 1
    月の動きに気づく

    昼に見える月を観察し、気づいたことと疑問を出して、調べる問題をつくる。

  2. 2
    月の位置をたしかめる

    時刻を決めて月の位置を観察する。夜の観察は家庭で(無理のない範囲で)。

  3. 3
    月の動きをまとめる

    形のちがう月でも、東→南→西と位置が変わることをまとめる。

  4. 4
    星の見え方を予想する

    星のならび方と位置の変わり方を予想し、調べ方を考える。

  5. 5
    星を観察する

    星ざ早見と方位じしんを使って、位置とならび方を記録する。

  6. 6
    まとめる

    位置は変わるがならび方は変わらないことをまとめ、月と星をくらべる。

教材研究メモ

夜の観察は家庭まかせになりがち

「場所を変えない・目印になる景色を選ぶ・方位を書く」の3つだけ紙に印刷して渡す。全部やらせようとすると誰も出してこない。

観察できない子が必ず出る

友達の記録を持ち寄って重ねる時間を先に確保しておく。資料写真やシミュレーションで補える構えにしておく。

この単元のメモ

自然の中の水のすがた 6時間9/18〜
この単元が終わったとき

水たまりが消えるのも、コップの外がぬれるのも、同じ「水と水じょう気の行き来」で説明できるようになる。

  • 水は蒸発して水じょう気になり、空気中に出ていくことを説明できる
  • 空気中の水じょう気は冷やされると水にもどることを説明できる

単元の流れ

  1. 1
    問題を見いだす

    雨のあとの校庭の様子から気づきを出し、水はどこへ行ったのかを予想する。

  2. 2
    蒸発を調べる

    入れ物の水が空気中に出ていくか調べる(ふたあり・ふたなしで比べる)。

  3. 3
    まとめる

    水は自然に蒸発して空気中に出ていくことをまとめる。

  4. 4
    結ろを調べる

    出ていった水はもどるのかを予想して調べる。

  5. 5
    まとめる

    空気中の水じょう気は冷やされて水にもどることをまとめる。

  6. 6
    広げる

    身のまわりのどこで起きているかを見つけて整理する。

教材研究メモ

「なくなった」で止まる

洗たく物がかわくことを思い出させて「その水はどこへ行った?」と聞く。生活の経験につなぐと予想に根きょが出る。

2つ用意する意味が伝わらない

「どちらも蒸発しようとしている。ちがうのは外に出られるかどうか」と、同じところとちがうところを分けて板書する。

この単元のメモ

季節と生き物(秋) 7時間10/6〜
この単元が終わったとき

気温が下がると、植物も動物も変わる。その変化を、自分の記録と気温をならべて言えるようになる。

  • 秋の植物・動物の様子を、気温とあわせて絵や文で記録できる
  • 涼しくなると実がじゅくす・葉が落ちる・動物が見られなくなることを説明できる
  • この先(冬)どうなるかを、学んだことをもとに予想できる

単元の流れ

  1. 1
    植物のようす

    夏と秋の様子をくらべて問題を見いだし、育てている植物を観察・記録する。

  2. 2
    植物のようす②

    気温をはかりながら、変化を記録する。

  3. 3
    動物のようす

    秋の動物の活動を観察して記録する。

  4. 4
    記録の整理

    これまでの記録を整理し、生き物の様子と気温の関係を考える。

  5. 5
    秋の特ちょう

    資料も使って、秋の季節の特ちょうをまとめる。

  6. 6・7
    もう一度観察する

    気温がさらに下がったころに観察し、前とくらべる。冬を予想する。

教材研究メモ

この単元は2つに割ってある

季節の観察は間をあけたほうが変化が見える。10月に5時間、11月中旬に2時間。

気温と成長がつながらない

成長のグラフと気温のグラフを縦にならべる。形が似ていることに自分で気づかせる。横だと気づけない。

この単元のメモ

とじこめた空気と水 7時間10/30〜
この単元が終わったとき

空気はおすとちぢんでおし返してくる。水はおしてもちぢまない。そのちがいを手ごたえで語れるようになる。

  • とじこめた空気をおすと体積は小さくなり、おし返す力は大きくなることを説明できる
  • 空気はおしちぢめられるが、水はおしちぢめられないことを説明できる
  • 器具を安全に正しく使って、体積と手ごたえを記録できる

単元の流れ

  1. 1
    問題を見いだす

    ふくろの空気をさわり、つつに玉をつめて飛ばす。気づきと疑問を出す。

  2. 2
    予想する

    とじこめた空気をおすとどうなるかを、生活の経験から予想する。

  3. 3
    空気を調べる

    ちゅうしゃ器でおして、体積と手ごたえを調べる。

  4. 4
    まとめる

    体積は小さくなるが、おし返す力は大きくなることをまとめる。

  5. 5
    水を予想して調べる

    とじこめた水をおすとどうなるかを予想し、調べる。

  6. 6・7
    くらべてまとめる

    空気と水のちがいをまとめ、身のまわりのどこで使われているか考える。

教材研究メモ

導入の玉飛ばしが遊びで終わる

玉1個と2個で飛び方をくらべさせ、「玉と玉の間はどうなってる?」と聞く。空気に目が向いて問題が立つ。

ちがいが体感で入らない

同じ大きさの器具を2本、片方に空気・片方に水。両手で同時におさせる。言葉より先に手でわかる。

器具の事故

真上から垂直に、力を入れすぎない。おす前の位置を先に記録させる。

この単元のメモ

物の体積と温度 7時間11/17〜
この単元が終わったとき

空気も水も金ぞくも、あたためると体積が大きくなる。でもその大きさはぜんぜんちがう——ここまで言えるようになる。

  • 金ぞく・水・空気は、あたためたり冷やしたりすると体積が変わることを説明できる
  • その変わり方の大きさにちがいがあること(空気がいちばん大きい)を説明できる
  • 加熱器具を安全に正しくあつかって調べ、結果を記録できる

単元の流れ

  1. 1
    問題を見いだす

    試験管の口にまくを張って手でにぎる。まくの動きから気づきと疑問を出す。

  2. 2
    予想して方法を考える

    空気の体積の変わり方を予想し、調べ方を考える。

  3. 3
    空気を調べてまとめる

    空気の体積の変化を調べ、結果をまとめる。

  4. 4
    水を調べる

    水の体積の変化を調べ、空気とくらべながらまとめる。

  5. 5
    金ぞくを予想する

    金ぞくはどうかを、空気と水で学んだことをもとに予想する。

  6. 6
    金ぞくを調べる ★本時(校内研究授業)

    金ぞくを熱したり冷やしたりして体積の変化を調べる。

  7. 7
    3つをくらべてまとめる

    空気・水・金ぞくをくらべ、変わり方の大きさのちがいをまとめる。

教材研究メモ

★研究授業の日から逆算してある

本時(6時間目)が12/4の5校時に来るよう、単元の開始を後ろにずらしてある。前後の理科のコマを動かすと本時がずれる。設定は data/units_data.py の ANCHOR。

水と金ぞくの変化はほとんど見えない

空気で大きく動いたぶん、水で「変わらない」と結論しがち。わずかな変化でも見のがさないよう先に伝え、全班の結果を持ちよって同じ向きに動いたことをたしかめる。

生活とつなぐ一枚

線路のつなぎ目のすき間。「なぜすき間があるの?」で、学んだことが外の世界とつながる。

この単元のメモ

物のあたたまり方 8時間12/8〜
この単元が終わったとき

金ぞくは熱したところから順に。水と空気はあたたまったものが動いて全体に。この2つのちがいを図でかけるようになる。

  • 金ぞくは熱せられた部分から順にあたたまることを説明できる
  • 水や空気は、あたたまった部分が動いて全体があたたまることを説明できる

単元の流れ

  1. 1
    金ぞく:問題を見いだす

    金ぞくのぼうの一部をあたためて、どこから温かくなるかを予想する。

  2. 2
    金ぞくを調べてまとめる

    一部を熱してあたたまり方を調べる。ぼうと板の両方でたしかめる。

  3. 3
    空気を調べる

    空気はどのようにあたたまるかを予想し、調べる。

  4. 4
    空気をまとめる

    あたためられた空気が上に動くことをまとめる。

  5. 5
    水:予想する

    水は金ぞくと空気のどちらに似ているかを考えて予想する。

  6. 6
    水を調べる

    水の一部を熱して、あたたまり方と動き方を調べる。

  7. 7
    水をまとめる

    あたためられた水が動いて全体があたたまることをまとめる。

  8. 8
    まとめる

    3つのあたたまり方を整理し、身のまわりの工夫とつなぐ。

教材研究メモ

金ぞくの「順に」が伝わらない

あたたまる順を線で結んで板書する。動画に撮っておいて発表のときに再生すると、連続した変化として見える。

生活とつなぐ一枚

エアコンの吹き出し口の向きが冷ぼうと暖ぼうでちがう。理由を考えると空気のあたたまり方が生きてくる。

この単元のメモ

自然災害からくらしを守る 10時間9/4〜
この単元が終わったとき

同じくらいの雨でも、そなえがあれば被害は小さくなる。そのしくみと、自分にできることを言えるようになる。

  • 地域では過去にくり返し災害が起きてきたことを、年表や地図から読み取れる
  • 市・県・国が協力してそなえていること(公助)を説明できる
  • 地域の人のそなえ(共助)と、自分にできること(自助)を考えて表現できる

単元の流れ

  1. 1
    つかむ

    各地の自然災害の写真を読み取り、自分たちの地域で起こりやすい災害を選ぶ。

  2. 2
    学習問題をつくる

    地域ではどうそなえているかを調べる問題をつくる。

  3. 3・4
    くり返し起きてきたことを知る

    年表や地図から、地域で災害がくり返し起きてきたことをつかむ。

  4. 5・6
    市や県の取り組みを調べる

    関係機関の協力のしくみ、情報の集め方と伝え方を調べる。

  5. 7・8
    しせつとせつびを調べる

    住民の安全を守るしせつ・せつびと、その役わりを調べる。

  6. 9
    地域の人のそなえ

    日ごろから取り組むことの大切さをつかむ。

  7. 10
    まとめる

    自分の考えをまとめ、自分たちにできることを表現する。

教材研究メモ

★ここは地域の教材に置きかえたい

自分の市町村で実際に起きた災害に置きかえると、子どもの当事者意識がまったく変わる。市の防災担当・河川事務所は出前講座に応じてくれることが多い。

問いの立て方

「同じくらいの雨なのに、なぜ後のほうが被害が少なかったのか」のように、資料の矛盾から入ると子どもが食いつく。

必ず最新版を使う

ハザードマップは更新される。授業で配るのは市・国土交通省の最新版を。

この単元のメモ

まとめ・単元テスト 2時間10/2〜
この単元が終わったとき

「まとめ・単元テスト」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。

単元の流れ

  1. 1
    まとめ・単元テスト(1/2)
  2. 2
    まとめ・単元テスト(2/2)

教材研究メモ

ここはまだ書けていません

data/units_data.py の DETAIL に、この単元のゴール・流れ・メモを足してください。AIに「この単元のカードを書いて」と頼めば下書きが出ます。

この単元のメモ

受けつがれてきた地域の文化 10時間10/6〜
この単元が終わったとき

長く続いてきた行事には、続けている人と、それを支えるしくみがある。そこまで見えるようになる。

  • 県内には長く受けつがれてきた年中行事や文化財があることを説明できる
  • 受けつがれてきた背景に、担い手の努力と、それを支える人・組織があることを説明できる
  • 保存・けいしょうのために自分にできることを考えて表現できる

単元の流れ

  1. 1
    つかむ

    県内には大勢の人が参加する年中行事があることをつかむ。

  2. 2・3
    学習問題をつくる

    由来や歴史に着目して、長く受けつがれてきた理由を調べる問題をつくる。

  3. 4
    よさを体感する

    担い手の方から話を聞いたり、実際にやってみたりする。

  4. 5・6
    支える人を調べる

    担い手だけでなく、見物客や会場をつくる人の支えがあることをつかむ。

  5. 7
    まとめる①

    調べたことから自分の考えをまとめる。

  6. 8・9
    もう一つの文化財

    県の伝統芸能・文化財と、保存のしくみを調べる。

  7. 10
    まとめる②

    自分にできることを考えて表現する。

教材研究メモ

★ここも地域の教材に置きかえたい

校区や市内の祭り・伝統芸能に置きかえる。教育委員会の文化財担当が窓口になってくれる。

行事学習が社会科になる決め手

「支えている人と組織を1枚の図にする」こと。楽しかったで終わらせない。

山場の作り方

「続けたい/もうやめたいのでは」という対立を持ちこむと、担い手本人の思いに迫れる。

この単元のメモ

地域の発展につくした先人 9時間11/13〜
この単元が終わったとき

今あたりまえに使っているものを、だれかが苦労してつくった。その苦心と、変わった暮らしをつなげて言えるようになる。

  • 地域の開発につくした先人のはたらきと苦心を説明できる
  • 工事の場所や方法に、土地の様子に合わせた工夫があったことを地図から読み取れる
  • 開発の前と後で暮らしがどう変わったかを、年表や地図にまとめられる

単元の流れ

  1. 1
    つかむ

    地域の昔の様子を伝える行事や史せきから、昔の様子をつかむ。

  2. 2
    学習問題をつくる

    だれがどのように地域を開いたのかを調べる問題をつくる。

  3. 3
    調べるじゅんび

    図書館の本などで情報を集める。

  4. 4・5
    コースのなぞを考える

    用水などのコースに着目し、その理由と工夫をつかむ。

  5. 6
    工事の工夫

    短い期間で工事ができた理由と、先人の工夫をつかむ。

  6. 7
    苦心にせまる

    開発のときに生じた苦心や努力について考える。

  7. 8
    暮らしの変化

    開発によって人々の暮らしがどう変わったかをつかむ。

  8. 9
    まとめる

    絵地図や年表に整理して学習をまとめる。

教材研究メモ

★ここも地域の教材に置きかえたい

校区の用水路・ため池・鉄道・干拓など。「今も使われている土木遺産」があると強い。

先生が先におどろく

地図アプリでコースをなぞって等高線と重ねてみる。先生が腑に落ちた教材は、授業でも強い。

この単元のメモ

特色ある地域のくらし 6時間12/18〜
この単元が終わったとき

一つの産業やしぜんを軸に、まちがどう生きているかが見えるようになる。

  • 県内には特産物や観光で知られる特色ある地域があることを説明できる
  • その地域の人々の工夫や努力を説明できる

単元の流れ

  1. 1
    つかむ

    特産物や観光で知られる県内の地域を、地図帳やパンフレットで調べる。

  2. 2
    学習問題をつくる

    その地域について調べたいことを明らかにして問題をつくる。

  3. 3
    歴史を調べる

    始まりや歴史を調べる。

  4. 4
    つくり方を調べる

    工程・材料・つくり手の思いから、工夫や努力を調べる。

  5. 5・6
    まちづくりとまとめ

    地域の取り組みを調べ、自分の考えをまとめる。

教材研究メモ

実物があると強い

その地域の産物を1つ教室に持ちこむ。写真より手に取るほうが早い。

2学期は途中まででよい

学期末にかかるので、切りのいい4時間目までを2学期に、残りを3学期に回す組み方にしてある。

この単元のメモ