これは動くサンプルです。みらい市立ひばり小学校・4年2組は架空。単元名は学習指導要領に沿った一般的な言い方で、特定の教科書会社の資料は使っていません。自分の学級版の作り方は こちら。
単元名を押すと、ゴール・流れ・教材研究メモが開きます。 いちばん下の「この単元のメモ」は書き換えられます(自動で保存)。
「お願いとお礼の手紙を書こう」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
data/units_data.py の DETAIL に、この単元のゴール・流れ・メモを足してください。AIに「この単元のカードを書いて」と頼めば下書きが出ます。
字の形を整えて書けるようになる。
組み立てをたしかめて練習する。
「既習の漢字を使って書く①」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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「ことわざ・慣用句を使おう」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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役わりを果たしながら、クラス全体で話し合って決められるようになる。
3年の学習を思い出す。
話し合いの役わりを決める。
進め方をたしかめる。
実際に話し合って決める。
役わりごとに気をつけたことをふり返る。
行事の学級のめあてや出し物を、この5時間で実際に決める。国語の時間が学級経営そのものになる。
4時間目は決をとる場面まで必ず行く。決まらない体験を残すと、次から話し合いをきらがる。
「文の組み立て(主語・述語・修飾語)」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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くり返し出てくる言葉に立ち止まって、物語がつたえたいことを自分の言葉で伝えられるようになる。
3年の学習を思い出し、単元の見通しを持つ。
いつ・どこ・だれ・何が起きたかをたしかめる。
くり返される言葉に着目して、人物の気持ちを考える。
考えたことを、根きょを挙げて伝え合う。
どんな言葉に着目して考えたかをふり返る。
どの一文からそう思ったのかを必ずセットで言わせる。
いちばん大事な場面に時間を残す。内容たしかめは3時間目までに終える。
字の形を整えて書けるようになる。
組み立てをたしかめて練習する。
「既習の漢字を使って書く②」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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ひつような部分を選んで要約し、読み手にしょうかいできるようになる。
3年の要約の学習を思い出す。
文章の内容をたしかめる。
しょうかい文に使う部分を選んで要約する。
しょうかい文を読んで感想を伝え合う。
どう要約したかをふり返る。
ここを取りちがえると、ただの縮小コピーになる。
だれに何をしょうかいするのかを1時間目に決めておく。目的がないと選ぶ基準がなくて全部残す。
「観点を立ててくらべる」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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目的に合わせて材料を整理して、読む人に伝わる新聞が作れるようになる。
3年の学習を思い出す。
観点ごとに整理する。
下書きを書く。
わりつけを決めて完成させる。
材料を整理するときの工夫をふり返る。
きれいな新聞ができたかではない。
子どもは枠づくりと見出しのかざりに時間をとかす。下書きが終わるまでわりつけの紙を配らないほうがよい。
「つなぐ言葉」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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字の形を整えて書けるようになる。
組み立てをたしかめて練習する。
身のまわりの出来事と自分の気持ちが、聞く人に伝わるように工夫して話せるようになる。
3年の学習を思い出す。
話題を決め、材料を集める。
話を組み立てる。
話す練習をする。
発表し、ふり返る。
読み上げになる。メモ程度に。
「遠足で聞いてほしい出来事」など、話す材料が自然にできる時期にあてる。
「二字熟語のしくみ」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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登場人物の気持ちがどう変わって、なぜ変わったのか。それを本文の言葉を根きょに伝え合えるようになる。
3年の学習を思い出す。
場面ごとに起こった出来事をたしかめる。
だれの気持ちが、どこで、どう変わったかを考える。
想像したことを、根きょを添えて伝え合う。
何を手がかりにしたかをふり返る。
12時間。前半の出来事たしかめで時間を使いすぎると、いちばん大事な場面が駆け足になる。4時間目までに前半を終える。
もう一方の人物の変化も並べて表にすると、すれちがいが見える。
「既習の漢字を使って書く③」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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「人物をあらわす言葉」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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字の形を整えて書けるようになる。
組み立てをたしかめて練習する。
「言葉の意味と使い方」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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「短歌に親しもう」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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テーマを決めて本をしょうかいできるようになる。人のしょうかいを聞いて、読みたい本が見つかるようになる。
テーマとともにしょうかいしたい本を選ぶ。
じゅんびをして、しょうかいし合う。
これからの読書につなげる。
1時間目を図書室でやると、本を選ぶところが一気に進む。
しょうかいされた本のリストを1枚にして持ち帰らせる。
「既習の漢字を使って書く④」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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「2学期のまとめ」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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2けたでわるわり算を、商の見当をつけて筆算でできるようになる。まちがえたら商を直せるようになる。
÷(何十)で商が1けたになるわり算。
(わる数)×(商)+(あまり)=(わられる数)でたしかめる。
(2けた)÷(2けた)の筆算。
商が1けたになる筆算(仮の商の直しなし)。
仮の商が大きすぎたときの直し方。ここが山場。
商が2けたになる筆算。
4けたの筆算、練習。
両方に同じ数をかけても商は変わらない。計算の工夫に使う。
たしかめよう・ふりかえろう。
5時間目。わる数を何十とみて見当をつける→大きすぎたら1へらす、の手順を声に出して固定する。ここを飛ばすと以降ずっと苦しい。
毎回書かせる。あまりがわる数より大きいまま気づかない子が、自分で見つけられるようになる。
( )や+−×÷がまじった式を、決まった順で計算できるようになる。式を読んで、何を求めているか言えるようになる。
( )を使った式の表し方と計算の順序。
×÷を先に計算するきまり。
きまりを整理する。
分配のきまりなど。
きまりを使った計算の工夫。
式を見て、どんな場面かを読む。
たし算とひき算、かけ算とわり算の関係。
3年までずっと左から計算してきた。理由を説明しても納得しにくいので、「そう決めた約束」と割り切って量をこなすほうが早い。
式から場面を読むのは、文章題を式にする力の裏返し。ここが弱い子は文章題でつまずく。軽く流さない。
103×4を(100+3)×4と見る。長方形を2つに分ける図を必ず横に置く。
「何倍か」でくらべることができるようになる。もとにする大きさがちがうときに、倍でくらべる意味がわかる。
2つの数量を倍でくらべる。
もとにする量×倍=くらべる量。
3つの関係を整理して見る。
順に考える/まとめて考える。
まとめて考えると早いことに気づく。
「もとにする大きさがちがうと、差でくらべても意味がない」を実感させたい。長さのちがう2本のゴムを伸ばす、が定番。
テープ図をかかずに式だけにすると、5年で必ず戻ってくる。
「そろばん」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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「ふく習」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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広さを数で表せるようになる。公式で求めたり、複雑な形を分けたり動かしたりして求められるようになる。
広さを数で表すことへ。
1㎠の量感。
長方形・正方形の公式。
L字型の面積をいろいろな方法で求める。
1㎡の理解。
単位の関係。
新聞紙で1㎡を実際に作って量感をつかむ。
1㎢の理解。
aとha、長さと面積の単位の関係。
たしかめよう。
分ける・引く・動かす。どのやり方でも同じ答えになることをたしかめる。答えがそろわない図を出すと台なしになるので、数値は事前に検算しておく。
1㎠のタイルを敷きつめる時間を惜しまない。「たて×よこ」は敷きつめの近道だと分かってから出す。
ここを飛ばすと㎢やhaが全部ただの記号になる。
1辺10倍→面積100倍、を図で。
目的に合わせて、数をざっくりつかめるようになる。四捨五入して、答えの見積もりができるようになる。
切り捨て・切り上げ・四捨五入。
ある位まで、上から〇けた。
以上・未満・以下。
身のまわりのがい数さがし。
和や差の見積もり。
積の見積もり。
商の見積もり。
場面に応じて選び、理由を言う。
8時間目が本当の目標。買い物なら切り上げ、入れ物なら切り捨て。場面から自分で選べるか。
どの位を見るかを指でおさえる作業を毎回入れる。口で言うだけでは入らない。
●と○をかいて区別する。
小数のかけ算とわり算が筆算でできるようになる。小数点の位置を、理由を言いながら決められるようになる。
小数×1けたの数の計算。
筆算のしかた。
かけ算の練習。
小数÷整数の意味と計算のしかた。
商が1より大きい場合/小さい場合。
小数÷2けたの数。
あまりを求める。
わり進む場合、商をがい数で表す場合。
わり算の練習。
たしかめよう。
途中に行事が入るので進度が読みにくい。週の頭に「今どこ」を板書で示すとよい。
あまりの小数点は「わられる数のもとの位置」。商の小数点とは決め方がちがう。ここだけ別あつかいだと明示する。
一の位に0を書きわすれる。位取り表を横に置いて、空いた位に0を書く手順を固定する。
文章を読んで、どの計算を使うか自分で決められるようになる。
場面から計算を決める問題。
じょうけんに合うものを見つける問題。
「式を書きなさい」ではなく「どの計算か決めなさい」。数をかくして場面だけ読ませると、選ぶ力そのものが鍛えられる。
「2学期のまとめ」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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「予備・ふく習」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
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月も星も、時間がたつと見える位置が変わる。でも星のならび方は変わらない——それを自分の観察記録で言えるようになる。
昼に見える月を観察し、気づいたことと疑問を出して、調べる問題をつくる。
時刻を決めて月の位置を観察する。夜の観察は家庭で(無理のない範囲で)。
形のちがう月でも、東→南→西と位置が変わることをまとめる。
星のならび方と位置の変わり方を予想し、調べ方を考える。
星ざ早見と方位じしんを使って、位置とならび方を記録する。
位置は変わるがならび方は変わらないことをまとめ、月と星をくらべる。
「場所を変えない・目印になる景色を選ぶ・方位を書く」の3つだけ紙に印刷して渡す。全部やらせようとすると誰も出してこない。
友達の記録を持ち寄って重ねる時間を先に確保しておく。資料写真やシミュレーションで補える構えにしておく。
水たまりが消えるのも、コップの外がぬれるのも、同じ「水と水じょう気の行き来」で説明できるようになる。
雨のあとの校庭の様子から気づきを出し、水はどこへ行ったのかを予想する。
入れ物の水が空気中に出ていくか調べる(ふたあり・ふたなしで比べる)。
水は自然に蒸発して空気中に出ていくことをまとめる。
出ていった水はもどるのかを予想して調べる。
空気中の水じょう気は冷やされて水にもどることをまとめる。
身のまわりのどこで起きているかを見つけて整理する。
洗たく物がかわくことを思い出させて「その水はどこへ行った?」と聞く。生活の経験につなぐと予想に根きょが出る。
「どちらも蒸発しようとしている。ちがうのは外に出られるかどうか」と、同じところとちがうところを分けて板書する。
気温が下がると、植物も動物も変わる。その変化を、自分の記録と気温をならべて言えるようになる。
夏と秋の様子をくらべて問題を見いだし、育てている植物を観察・記録する。
気温をはかりながら、変化を記録する。
秋の動物の活動を観察して記録する。
これまでの記録を整理し、生き物の様子と気温の関係を考える。
資料も使って、秋の季節の特ちょうをまとめる。
気温がさらに下がったころに観察し、前とくらべる。冬を予想する。
季節の観察は間をあけたほうが変化が見える。10月に5時間、11月中旬に2時間。
成長のグラフと気温のグラフを縦にならべる。形が似ていることに自分で気づかせる。横だと気づけない。
空気はおすとちぢんでおし返してくる。水はおしてもちぢまない。そのちがいを手ごたえで語れるようになる。
ふくろの空気をさわり、つつに玉をつめて飛ばす。気づきと疑問を出す。
とじこめた空気をおすとどうなるかを、生活の経験から予想する。
ちゅうしゃ器でおして、体積と手ごたえを調べる。
体積は小さくなるが、おし返す力は大きくなることをまとめる。
とじこめた水をおすとどうなるかを予想し、調べる。
空気と水のちがいをまとめ、身のまわりのどこで使われているか考える。
玉1個と2個で飛び方をくらべさせ、「玉と玉の間はどうなってる?」と聞く。空気に目が向いて問題が立つ。
同じ大きさの器具を2本、片方に空気・片方に水。両手で同時におさせる。言葉より先に手でわかる。
真上から垂直に、力を入れすぎない。おす前の位置を先に記録させる。
空気も水も金ぞくも、あたためると体積が大きくなる。でもその大きさはぜんぜんちがう——ここまで言えるようになる。
試験管の口にまくを張って手でにぎる。まくの動きから気づきと疑問を出す。
空気の体積の変わり方を予想し、調べ方を考える。
空気の体積の変化を調べ、結果をまとめる。
水の体積の変化を調べ、空気とくらべながらまとめる。
金ぞくはどうかを、空気と水で学んだことをもとに予想する。
金ぞくを熱したり冷やしたりして体積の変化を調べる。
空気・水・金ぞくをくらべ、変わり方の大きさのちがいをまとめる。
本時(6時間目)が12/4の5校時に来るよう、単元の開始を後ろにずらしてある。前後の理科のコマを動かすと本時がずれる。設定は data/units_data.py の ANCHOR。
空気で大きく動いたぶん、水で「変わらない」と結論しがち。わずかな変化でも見のがさないよう先に伝え、全班の結果を持ちよって同じ向きに動いたことをたしかめる。
線路のつなぎ目のすき間。「なぜすき間があるの?」で、学んだことが外の世界とつながる。
金ぞくは熱したところから順に。水と空気はあたたまったものが動いて全体に。この2つのちがいを図でかけるようになる。
金ぞくのぼうの一部をあたためて、どこから温かくなるかを予想する。
一部を熱してあたたまり方を調べる。ぼうと板の両方でたしかめる。
空気はどのようにあたたまるかを予想し、調べる。
あたためられた空気が上に動くことをまとめる。
水は金ぞくと空気のどちらに似ているかを考えて予想する。
水の一部を熱して、あたたまり方と動き方を調べる。
あたためられた水が動いて全体があたたまることをまとめる。
3つのあたたまり方を整理し、身のまわりの工夫とつなぐ。
あたたまる順を線で結んで板書する。動画に撮っておいて発表のときに再生すると、連続した変化として見える。
エアコンの吹き出し口の向きが冷ぼうと暖ぼうでちがう。理由を考えると空気のあたたまり方が生きてくる。
同じくらいの雨でも、そなえがあれば被害は小さくなる。そのしくみと、自分にできることを言えるようになる。
各地の自然災害の写真を読み取り、自分たちの地域で起こりやすい災害を選ぶ。
地域ではどうそなえているかを調べる問題をつくる。
年表や地図から、地域で災害がくり返し起きてきたことをつかむ。
関係機関の協力のしくみ、情報の集め方と伝え方を調べる。
住民の安全を守るしせつ・せつびと、その役わりを調べる。
日ごろから取り組むことの大切さをつかむ。
自分の考えをまとめ、自分たちにできることを表現する。
自分の市町村で実際に起きた災害に置きかえると、子どもの当事者意識がまったく変わる。市の防災担当・河川事務所は出前講座に応じてくれることが多い。
「同じくらいの雨なのに、なぜ後のほうが被害が少なかったのか」のように、資料の矛盾から入ると子どもが食いつく。
ハザードマップは更新される。授業で配るのは市・国土交通省の最新版を。
「まとめ・単元テスト」で身につけることを、子どもの言葉で1文にして書き足してください。
data/units_data.py の DETAIL に、この単元のゴール・流れ・メモを足してください。AIに「この単元のカードを書いて」と頼めば下書きが出ます。
長く続いてきた行事には、続けている人と、それを支えるしくみがある。そこまで見えるようになる。
県内には大勢の人が参加する年中行事があることをつかむ。
由来や歴史に着目して、長く受けつがれてきた理由を調べる問題をつくる。
担い手の方から話を聞いたり、実際にやってみたりする。
担い手だけでなく、見物客や会場をつくる人の支えがあることをつかむ。
調べたことから自分の考えをまとめる。
県の伝統芸能・文化財と、保存のしくみを調べる。
自分にできることを考えて表現する。
校区や市内の祭り・伝統芸能に置きかえる。教育委員会の文化財担当が窓口になってくれる。
「支えている人と組織を1枚の図にする」こと。楽しかったで終わらせない。
「続けたい/もうやめたいのでは」という対立を持ちこむと、担い手本人の思いに迫れる。
今あたりまえに使っているものを、だれかが苦労してつくった。その苦心と、変わった暮らしをつなげて言えるようになる。
地域の昔の様子を伝える行事や史せきから、昔の様子をつかむ。
だれがどのように地域を開いたのかを調べる問題をつくる。
図書館の本などで情報を集める。
用水などのコースに着目し、その理由と工夫をつかむ。
短い期間で工事ができた理由と、先人の工夫をつかむ。
開発のときに生じた苦心や努力について考える。
開発によって人々の暮らしがどう変わったかをつかむ。
絵地図や年表に整理して学習をまとめる。
校区の用水路・ため池・鉄道・干拓など。「今も使われている土木遺産」があると強い。
地図アプリでコースをなぞって等高線と重ねてみる。先生が腑に落ちた教材は、授業でも強い。
一つの産業やしぜんを軸に、まちがどう生きているかが見えるようになる。
特産物や観光で知られる県内の地域を、地図帳やパンフレットで調べる。
その地域について調べたいことを明らかにして問題をつくる。
始まりや歴史を調べる。
工程・材料・つくり手の思いから、工夫や努力を調べる。
地域の取り組みを調べ、自分の考えをまとめる。
その地域の産物を1つ教室に持ちこむ。写真より手に取るほうが早い。
学期末にかかるので、切りのいい4時間目までを2学期に、残りを3学期に回す組み方にしてある。